stoicのポケモンGBAメモ帳(二)

ポケモン第二世代、第三世代について主に考察するブログ。

個別考察連想ゲーム/昔の話/耐性の足し算

GBA考察短編集。
サンダー以外について。

個別考察連想ゲーム

まもみがスイクン

バシャーモプテラ、さらにサマヨールとくればやはりコイツが明らかに強い。
ただ肝心のカビグロスサンダーラティオス/アスにあんま強くないのに残飯を食うため、構築難度は少し高い。
フォレトスとかレジアイスとかと組ませるのがいいのか、
あとラティバシャプテラみたいな残飯いらない並びの隣に置く?
電磁波起点作りと共存できてなんか良さそう

毒々の再評価

ハピサマヨ活躍とくればそうなるよね。
スイクンライコウ、サンダー、サンダースあたりは時間稼ぎも得意だし毒々は元来相性が良い。
しゃわさんの記事に一時期毒守る関係の記事がめっちゃ上がっていて、浚ってみると良いかもしれない。
2010-05-17から1日間の記事一覧 - トキワのミドリ - しゃわのポケモン記 -

免疫カビゴン
で、俺が生まれたってわけ

やっぱコイツ最強でいいよ

呪いサマヨール

【GBA】電磁ハピグロスサンダー【レトロユニオンオフ優勝】 - Pokemon Ultravisitor
yasuさんとのレトロユニオン決勝で使われた後、ゆうるさんにも使われたんだけど、確かにサマヨの選択肢としてメジャーになる可能性を感じる技。サマヨールで止まるカビゴンは、サマヨをカビゴンの裏で受けて、そっから決定力を出しうる→カビがサマヨに無抵抗でも割といい。と思っていたのだが、呪いサマヨールは受けるのが困難(カビゴンからのダメージが僅かなら呪い反動も実質気にならない)なので、その均衡を崩せる。GBAの呪いは身代わりに無効だが、身代わりポケモンは鬼火や呪いを交代際に受けると困るので安易な後出しはされにくく、カビゴンも身代わりは持ってないので、通りやすい。
あやぴか、封印もなんだけど、シャドボ鬼火眠るサマヨールの4つ目の技って意外と決定力に加担できる可能性があって奥が深い。
いばみがハピ+呪いサマヨは僕の2011年頃のブログに類似パーティがあって〜


ってのは半分ネタだけど半分本気で、あの頃の考察見返すと色々ヒントがある。
例えば、

サイドンアーマルド、ガラガラ

拘りサイドン - stoicのポケモンGBAメモ帳(二)
このへんの高火力連続技持ちもやはり注目したいところ。
カビゴンの免疫が強すぎる件を人類が思い出すのも込みでマジで思考が一周している感を感じる。

ヘラクロス

毒々を根性の起点にできる…(?

守るカビゴン

カビゴン@残飯 恩返し文字欠伸守る
ウホホウホ考案のやつ。
類似の型は例えばこれなんだけど、2ウェポン+欠伸守る、というのは初めて見たかも。
小さなこと5つ。 - トキワのミドリ - しゃわのポケモン記 -

めんえきで残飯持ち
恩返し 大文字orシャドボ 鈍い 守る

前座カビゴンの動かし方として、カウンターとかでとにかく2対2に持ち込む、というのがあるけど、それと別の方向性として、欠伸で流しながら満遍なく削りを入れ、あわよくば眠らせて起点を作ってエースに繋ぐ。


これかなり動きとして強いと思う。
欠伸守るというとトビゴンが有名だと思うけど攻撃範囲広げて満遍なく削るのも面白そう。
んでその場合はたしかに範囲広い炎技になるのもめっちゃわかる。

公開後追記
1192さんが使ったことあるらしい。
さすが。▼



カビグロスサンダー

が結局強い。ここまで挙げたやつ全部に対応できるよう調節するのは難しくない。

昔の話

意識的に過去の記事(とくに、15年前とかの大昔の記事)のリンクをちりばめてみたけど、これは起源主張がどうとかの愚にもつかない話をしたいわけでは全くなくて、昔の話もたまに掘ってみると今使えるアイデアが眠っているかもしれない。というようなこと。
XDサンダーとかラティとかは当時環境に存在していなかった(禁止ルールだったり厳選難易度高すぎるから無理やろとかで自重されていた)のでそこは留意、だけど、例えば毒々持ちが増えた場合、ラティは再生持ちという観点だとけっこう苦しくなる側面もあり、でも現時点のラティの使われ方は電磁波セミフルとかなのであんま影響なさそう(むしろ環境から氷技搭載率が減るという観点で追い風?)なのかな?
…とか、頭がぐるぐるして楽しい。
ポケモンのこと考えるの楽しいね。

耐性の足し算

四倍=-2
抜群=-1
等倍=0
半減=1
四分の一=2
無効=3
みたいにして、パーティ六体で数字を積算したとき、この属性には合計いくつ以上欲しいみたいな感覚があってこれを実施してたりする。

-2以下→属性によるけどちときつい。
-1〜1→概ね問題なし
2→虫鋼にはこれくらい欲しい
3→地面格闘ノーマルにはこれくらい欲しい

こんな感じ。
虫鋼地面格闘ノーマルに共通するのが超火力技が存在すること。
地面技は地震(あと一応地割れ)という最強クラスのスペックの技がどこからでも飛んでくること
ノーマル→撃たれると勝率が下がるのしかかり、爆破捨て身じたばたetc
地面→超汎用技の地震、あと一応地割れ
格闘→瓦のほか、きあパン、起死回生、けたぐりなど超火力揃い
虫→ヘラクロスのメガホ、無効がない
鋼→メタグロスのコメパン、無効がない

特殊は割と気にしない(カビが実質耐性持ちなので)けど、格闘技と両立してるやつは(カビの耐性をアテに出来ないので)警戒度アップ。

例えばカビグロスサンダーゲンガープテラサマヨだと、
8:ノーマル地面
7:毒
6:格闘
5:虫
3:草
1:鋼エスパーゴーストドラゴン
0:炎
-1:岩水電気氷
-2:悪
こんな感じ。
この足し算をやったうえで、悪めの数字の相手に何か言い訳をする。これは文字通りの言い訳。
言い訳の例▼
対岩技:雷/めざ草、鬼火二枚、地震二枚などで釘付け。ロクブラ非所持にはカウンター。ロクブラ持ちにはグロスサンダーが強い。
対水技:カビゴンとサンダーで勝つ。A振りのしかかり&めざ草サンダーなので瞑想まもみがスイクンに詰んだりもしにくい。
対電気技:カビゴン、HDグロスプテラプテラライコウサンダーに上取れるので実質耐性持ち。
対氷技:カビが実質耐性持ちで、カビで勝てないラプトドにはグロスの他サンダー(プテラ)が戦える
対悪技:実質ヘルガーのみ。サマヨ以外で釘付け
こじつけでもなんでもいいので、考える、考えておく、ということがポイントかもしれない。
この技の一貫はきついけど打ってくるやつはアイツとコイツでアイツにはこう、コイツにはこう対応する…とかね。
そこでいやこれ詰んでるだろ、とかなったら構築修正も視野。